二宮和也「ブラックペアン」 原作との違いに戸惑う声続出 あらすじまとめ

二宮和也さん主演で話題のドラマ「ブラックペアン」ですが、原作とかなり違うようで、原作ファンからは戸惑いの声が出ているようです。その違いとは一体・・・。




【ブラックペアン あらすじ】

ブラックペアン」原作のあらすじを簡単にまとめてみました。

タイトルにあるペアンとは、止血などに使用する手術器具のことでブラックペアンとは、字のまんま、黒いペアンという意味です。

本来のペアンはステンレス製の銀色ですが、登場するブラックペアンは特別な作りのため黒い色をしています。

このブラックペアンが物語の大きなカギを握っているのです。

物語は東海地方にある東城大学医学部付属病院が舞台となっています。

名医師佐伯教授(内野聖陽)が率いる東城大病院外科医局に、手術用医療機器「スナイプ」を携え、高階権太(小泉孝太郎)がやってきたところから物語は始まります。

技術は関係なく誰でも安全に手術が行えるスナイプを普及させたい高階と、医師の確かな技術が必要不可欠と考える佐伯とその弟子で天才外科医の渡海征司郎(二宮和也)は対立します。

その三人の医師の中で、新人研修医の世良雅志(竹内涼真)は揉まれ、試練に立ち向かいながら成長していきます。

 




【ブラックペアン 原作とドラマ 違い】

ドラマ「ブラックペアン」は原作と違う点がいくつかああります。

・主人公は渡海ではなく研修医の世良

ドラマでは二宮さん演じる渡海が主役ですが、原作は研修医の世良目線で描かれています。

まぁこれはキャスティング上、二宮さんを主役にするためにこのような設定になったんでしょうね。

・ドラマの渡海の性格がきつすぎる

オペ室の悪魔」と呼ばれている渡海先生という設定で、ドラマの中では同僚を容赦なく脅したり、かなり嫌な奴というイメージですが、原作の渡海はそこまで酷くないです笑 イメージを誇張しすぎだという意見が相次いでいます。

・高階はもっと正義感に溢れた男

ドラマの高階はとにかくスナイプを使って名を上げたいというスナイプ業者のようなイメージになってますが、笑

原作では純粋にスナイプで患者さんを救いたいという気持ちに溢れた正義感の強いキャラクターです。

ドラマでも今後こういう一面が出てくることを期待します。

 




【二宮和也 ブラックペアン 評価】

原作と違う点が多いというドラマ「ブラックペアン」ですが、主演二宮さんへの評価は、「ニノの演技惹きこまれる」「ニノさすがの演技力」「原作とイメージ違うけどこの渡海先生良すぎる」などかなり上々のようです。

ジャニーズ屈指の演技派なだけありますね。視聴率も今期のドラマでトップのようですし最終回まで目が離せませんね!