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【欅坂46】平手友梨奈 映画初出演で初主演! 共演の北川景子も「ぴったり」と太鼓判

欅坂46平手友梨奈さんが映画初出演初主演することが分かりました。共演には北川景子さんら豪華俳優陣が脇を固め、平手さんについて「ぴったり」と太鼓判!詳細はこちら・・・。




【平手友梨奈 映画初出演で初主演】

欅坂46平手友梨奈さんが映画「響ーHIBIKI-」に初出演初主演することが分かりました。

原作は、柳本光晴さんが漫画雑誌「ビッグコミックスペリオール」に連載中の「響~小説家になる方法~」。監督は「黒崎くんの言いなりにならない」や「君の膵臓を食べたい」など人気作を手掛けた月川翔監督

平手さんは天才的な小説を書き、文学界に革命を及ぼす15歳の女子高生、鮎喰響(あくい・ひびき)を演じます。

信念を曲げず、建前やごまかしを許すことができない性格で、時に暴力的な行動にも出てしまう型破りな役どころです。

マンガ大賞2017を獲得した作品の実写化ということで映画会社やテレビ局など10社が名乗りを上げ、東宝が権利を獲得しました。

原作者の柳本さんは「もし響が実写化するなら、主演は平手さんしかいないなと思いました」とキャスティングに大満足の様子。

月川監督は「正直リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいない」と期待を寄せています。

響の才能を見出す若手編集者花井ふみ役を北川景子さん。自身も小説家を志しながら響との才能の差に悩む祖父江凛夏役をアヤカ・ウイルソンさん。

さらに高嶋政伸さん柳楽優弥さん野間口徹さんら豪華俳優陣が脇を固めます。

欅坂46絶対的センターで憑依型と言われるパフォーマンスで見るものを魅了する平手さんにぴったりの役柄ですよね。

 




【主演 平手友梨奈 コメント】

映画初主演するということについての平手友梨奈さんのコメントがこちら。

「オファーをいただいた時、すごく悩みました。でも、原作を読んで鮎喰響という子の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました」

「初めてのことばかりで不安もあるし、役を演じるけれど演じている人間は平手友梨奈なのでもしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子のことを伝えて、見てくださった方が大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています」

 




【共演 北川景子 コメント】

共演北川景子さんは平手さんについて「常識を覆すほどの圧倒的な才能とオーラ、そして何者にも囚われない天才的な、無軌道なキャラクターの響を平手さんが演じると聞き、ぴったりだと感じました。アイドルとしての絶対的な存在感が響と共通すると思います。」と平手さんキャスティングに太鼓判を押しています。




【平手友梨奈 映画主演 ファンの反応】

 ・てち映画主演きたーーーーーーーー!!!!!

・映画の噂本当だったのか!

・てちが休んでたのってこれが原因?

・てち元気そうでよかった!!

てちロスから解放される!早く見たい!

欅坂の活動を休んでいる平手さんの近況が全く分からなかったファンの方々もこのニュースは大喜びのようです。映画楽しみですね。